肛門がん 解説

肛門がん

【こうもんがん】

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とは?
肛門がんは、直腸と肛門の境目である「歯状線」よりやや下の肛門側にできる「ガン(悪性腫瘍)」のことで、排便時の痛みや出血を伴うことがあるので、いぼ痔や肛門ポリープと間違われやすい病気の一つです。
肛門のガンは、「肛門の内部(肛門管内)ガン」と、「肛門皮膚ガン」に分けられ、前者が「肛門管がん」で、後者がこの「肛門がん」です。

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主な症状
主な症状は、しこり、かゆみ、出血、疼痛、粘液分泌、便通異常(便秘、便失禁)などです。
時にこれらの肛門の症状がなく、鼠径部(そけいぶ)のリンパ節のはれがみられることもあります。
これらの症状は、最初は軽度であっても、徐々に進行していくのが肛門がんの特徴です。

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