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サルモネラ食中毒 解説

サルモネラ食中毒

【さるもねらしょくちゅうどく】


サルモネラ食中毒とは?
代表的な感染型食中毒の一種です。
サルモネラ菌が家畜や家禽に分布するため、食肉や鶏卵などからの汚染食品が原因となることが多いです。

主な症状
下痢、腹痛、嘔吐、発熱を主とした急性胃腸炎で、汚染した食品を摂取してから12〜48時間程度の潜伏期をへて発症します。
ただし、潜伏期間や症状は、摂取した菌の量や患者さんの健康状態、年齢によって変化します。
たとえば、小児では比較的少ない菌量でも発症し、場合によっては激しい下痢、強い腹痛、血便などの重い症状を示すこともあります。
また、小児に限らず敗血症(はいけつしょう)などを起こして死亡することもあります

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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