子宮頸がん 解説

子宮頸がん

【しきゅうけいがん】

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子宮頸がんとは?
子宮頸部、頸管から発生するがんです。
頸がんは若年からの多数の男性との性交による影響も考えられており、近年発生率が増加しています。

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主な症状
初期の子宮頸がんではほとんどが無症状ですが、子宮がん検診で行う子宮頸部細胞診により発見することができます。
自覚症状としては不正性器出血(月経以外の出血)が最も多く、とくに性交時に出血しやすくなります。
おりもの(帯下(たいげ))が増えることもあります。
進行がんでは下腹部痛、腰痛、下肢痛や血尿、血便、排尿障害が現れることがあります。

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症状から調べる、こころとからだの病気ガイドでは、こころとからだの症状から見て、疑いのある病気を紹介しています。 からだの病気もこころの病気も早期発見、早期治療が完治への近道です。
■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。