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腎盂腎炎 解説

腎盂腎炎

【じんうじんえん】


腎盂腎炎とは?
腎臓の主な働きは尿をつくって排泄することです。
体内で作られた、たんぱく質の老廃物や有害物質などが血液に含まれて腎臓に運ばれてきます。
その血液は「腎動脈」という太い血管によって腎臓に集まり、腎臓の組織の「糸球体」で濾過されて尿細管を通る間に必要な成分を再吸収したり、不必要な成分を分泌して排泄しながら濃縮されていきます。
その尿は腎杯から腎盂に集められ、尿管、膀胱をへて尿道から体外に排泄されます。
「腎盂腎炎」は、腎盂や腎杯、さらに腎臓の髄質が細菌によって炎症をおこしている状態をいいます。

主な症状
ぞくぞくする寒気や、高熱、むかつき、嘔吐などの症状が出るほか、腎臓の痛み、腰痛、尿意頻回、残尿感などを伴うこともあります

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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