大腸がん 解説

大腸がん

【だいちょうがん】

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大腸がんとは?
動物性脂肪の摂り過ぎや食物繊維の不足などが影響し、日本人に急速に増えているのが大腸がんです。
50歳代から増え始め、60〜70歳代の高齢者に発症しやすく、男女差はほとんどありません。
比較的進行が遅く、早期に発見することができれば完治の確率は高くなります。

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主な症状
早期には症状はありません。
進行すると、腹痛や出血、便秘や下痢、便が細くなる、残便感があるなどさまざまな症状が現れますが、排便時の出血で異常に気付くことが多いようです。
肛門に近い場所の出血は赤く鮮明ですが、遠い場所では黒っぽく変色します。
血液と粘液が混じっていることもあります。
気をつけてほしいのが、「痔による出血だろう」と自分で決めつけてしまうことです。
血便が続くようなら、勝手に判断せずに検査を受けてくださいです。

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症状から調べる、こころとからだの病気ガイドでは、こころとからだの症状から見て、疑いのある病気を紹介しています。 からだの病気もこころの病気も早期発見、早期治療が完治への近道です。
■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。