病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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多発性嚢胞腎 解説

多発性嚢胞腎

【たはつせいのうほうじん】


多発性嚢胞腎 とは?
腎臓に嚢胞(水がたまった袋)がたくさんできて、腎臓の働きが徐々に低下していく、遺伝性の病気です。

主な症状
初期には無症状です。腎臓に嚢胞がたくさんできてくると、腎臓が大きくなり、腹が張ってきます。腎機能障害の進行に伴って、食欲低下、疲れやすい、だるい、夜間多尿、さらには息切れなどが出現します。
また高血圧を合併することが多く、脳出血なども通常より高い頻度で起こります

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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