病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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ライ症候群 解説

ライ症候群

【らいしょうこうぐん】


ライ症候群とは?
ライ症候群とは小児においてインフルエンザや水痘に感染した後に意識障害やケイレンをきたし肝臓など他の臓器にも障害を引き起こす病気です。
発生するのはまれですが、死に致ることが多い極めて重い病気です。

主な症状
かぜ症状に引き続いて起こることが多いとされ、発熱、下痢、嘔吐に引き続いて、けいれん、意識障害が急速に進行します。
数日で死亡することもある重篤な病気です。
治っても神経系の後遺症を残すことが多いため、予後は良好とはいえません

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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