潰瘍性大腸炎とは?大腸の粘膜の比較的広い部分に、ただれや潰瘍ができる病気で、大腸全体に炎症が広がってしまうこともあります。以前、日本ではあまりみられない病気でしたが、生活の欧米化が進むにつれて増えています。高齢者にもみられますが、比較的若い世代に多い病気です。
主な症状粘液や血液の混じった便や下痢、腹痛、しぶり腹などの消化器症状が中心ですが、発熱や全身倦怠感、頻脈、関節の痛みなど全身症状を伴うことも少なくありません
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