過敏性肺炎【かびんせいはいえん】
過敏性肺炎とは? 過敏性肺炎とは、カビや細菌などを含んだ塵や埃、化学物質(黄砂など)を吸い込んでいるうちに、気管支の先の部分(肺胞や細気管支の内部および周辺)でアレルギー反応を起こして発病する、「びまん性肉芽腫性間質性肺炎」です。 気管支ぜんそくと診断されることもあります。 抗原となるカビを吸い込んでから4〜6時間後に、咳や痰・発熱などの軽い風邪のような症状で始まる事が多いです。 しかし、風邪だと思って放っておくと症状が重くなり、次第に息切れなどの呼吸困難を伴う過敏性肺炎の症状が現れるようになります。
主な症状 急性のものは特定の抗原の曝露(ばくろ)から数時間後に咳(せき)、発熱、呼吸困難などで発症し、原因になる抗原から離れると回復します。 しかし、慢性のものでは抗原と症状の関係はなくなり、抗原から離れても病変は回復しなくなります。 線維化などがみられるようになり、症状が残ったり進行するようになります
■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。
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