肝臓がん 解説

肝臓がん

【かんぞうがん】

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肝臓がんとは?
肝臓がんには、最初から肝臓の組織に発生した原発性と、胃がんや肺がんが肝臓に転移した転移性があります。
肝臓がんは年々増加傾向にありますが、最近、特に働き盛りの50代の男性に増えてきています。
肝炎ウイルスと関係が深く、ウイルス性肝炎から肝硬変に移行すると肝臓がんの発生率が高くなります。
自覚症状がわかりにくいため、定期的な検診で早期に発見することが重要です。

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主な症状
肝臓は沈黙の臓器といわれ、初期症状は現れず、かなり進行するまで症状は出ません。
進行すると、全身がだるい、食欲がない、微熱があるといった状態になり、右の脇腹やみぞおちのあたりに張った感じや鈍い痛みなどが時にみられますが、症状の現れ方には個人差があります。

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症状から調べる、こころとからだの病気ガイドでは、こころとからだの症状から見て、疑いのある病気を紹介しています。 からだの病気もこころの病気も早期発見、早期治療が完治への近道です。
■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。