病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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症状から調べる、こころとからだの病気ガイド

肝膿瘍 解説

肝膿瘍

【かんのうしゅ】


とは?
肝臓に膿がたまる病気で、胆嚢炎や胆肝炎、中耳炎、菌血症、敗血症、などに引き続いて起こる細菌感染によるもの(細菌性肝膿瘍)と、赤痢アメーバ原虫の感染によるもの(アメーバ性肝膿瘍)があります。
CT検査や腹部超音波検査で肝臓内の膿瘍が確認できます。

主な症状
寒気や震えとともに高熱が出て、汗をかいて熱が下がるという状態を繰り返します。
右肋骨の下あたりに重苦しい痛みがあり、その部位を押すとさらに痛みを強く感じます。このような状態が続くと、敗血症(はいけつしょう)という重篤な状態に移行することがあり、注意が必要です

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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