急性外陰潰瘍【きゅうせいがいいんかいよう】
急性外陰潰瘍とは? 原因不明の疾患で若い女性に多く、性交渉とは関係なく痛みを伴う深くえぐれた潰瘍が外陰にできます。 主な症状としては、外陰部に痛みを伴う潰瘍ができ、多くは発熱を伴います。 潰瘍は小陰唇や会陰に発生することが多いのですが、腟のなかや子宮頸部にできることもあります。 潰瘍は、傷あとを残して2〜4週間で自然に治りますが、とくに月経時などに再発を繰り返し、慢性化することがあります。
主な症状 主に外陰部に痛みを伴う潰瘍ができ、多くは発熱を伴います。 潰瘍は小陰唇や会陰に発生することが多いのですが、腟のなかや子宮頸部(けいぶ)にできることもあります。 潰瘍は、瘢痕(はんこん)(傷あと)を残して2〜4週間で自然に治りますが、とくに月経時などに再発を繰り返し、慢性に経過することがあります。 口腔内の潰瘍(アフタ性病変)を伴うこともよくあります。 そのため、この病気はベーチェット病(外陰潰瘍と口腔粘膜アフタ、虹彩炎(こうさいえん)がそろったもの)の不全型とも考えられています
■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。
|