病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
お気に入りに追加
症状から調べる、こころとからだの病気ガイド

PRL分泌異常症 症状

PRL分泌異常症

【PPLびんぴいじょうしょう】


PRL分泌異常症とは?
下垂体から分泌されるプロラクチン(PRL)が過剰または不足した場合に生じる病的状態です。
プロラクチン(PRL)の分泌が過剰状態の女性は、乳汁漏出、無月経を伴うことが多いので、乳汁漏出・無月経症候群ともよばれます。
プロラクチン(PRL)分泌低下症は分泌欠損症ともよばれます。

主な症状
プロラクチン(PRL)過剰分泌症の女性では無月経の他、月経不順、無排卵性性器出血などの月経異常、乳汁漏出、不妊などが高頻度にみられます。
男性では下垂体腫瘍や視床下部の器質的な病変に伴う頭痛、視力視野障害、嘔気などが主な症状です。
性欲低下、性機能低下を自覚する頻度も多く、男性でも一部では乳汁漏出がみられます。
プロラクチン(PRL)低下症の女性では分娩後の授乳に際して乳汁分泌が認められません

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



メニュー