病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
お気に入りに追加
症状から調べる、こころとからだの病気ガイド

亜急性硬化性全脳炎(SSPE) 症状
トップ > からだの病気ガイド(50音順) > 亜急性硬化性全脳炎(SSPE)

亜急性硬化性全脳炎(SSPE)

【あきゅうせいこうかせいぜんのうえん】


亜急性硬化性全脳炎(SSPE) とは?
亜急性硬化性全脳炎(SSPE Subacute Sclerosing Panencephalitis)は、麻疹が治癒した後、長い潜伏期(5―10年後)の後に発症する中枢神経系が侵襲される病気で、比較的緩徐に進行する(これを亜急性という)脳疾患です。

主な症状
最初の症状は、学校の成績低下、記憶力低下、いつもと違った行動、感情不安定、体ががくんとなる発作、歩行障害、字が下手になったなどで気がつかれることが多いです

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



メニュー