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子宮体がん【しきゅうたいがん】
●子宮体がんとは? 子宮体部から発生するがんです。 未婚または不妊症の人、月経異常の経験をした人に多く、卵巣ホルモンの失調が関係していると考えられています。 また、糖尿病、高血圧、肥満の人にも多いです。 50から60歳頃に発生しやすいです。
●主な症状 ほとんどの子宮体がんで不正性器出血(月経以外の出血)がみられます。 しかし、がん病巣からの出血を「不順な月経」と誤解していることもあり、注意が必要です。 そのほか、漿液性帯下(しょうえきせいたいげ)(水っぽいおりもの)、血性(けっせい)帯下(血液の混じったおりもの)や下腹部痛がみられることもあります
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