病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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直腸がん 症状

直腸がん

【ちょくちょうがん】


直腸がんとは?
直腸がんは、直腸(肛門までの10センチ前後)の粘膜にできた悪性の腫瘍です。
腺腫性のポリープから発生するものが大部分でがん化しているものが少なくありません。
結腸がんとともに最近増えているがんの一つです。

主な症状
最も多いのは血便です。
そのほかには排便に伴う症状が出やすいのが特徴で、便秘、便が細くなる、テネスムス(排便がなくてもたびたび便意を感じる症状)、腹痛などが主な症状ですが、かなりの進行がんになるまでまったく症状がない場合も少なくありません。
直腸がんは痔核(じかく)と間違えられることも多く、腹部の膨満感(ぼうまんかん)が強くなったり、腸閉塞(ちょうへいそく)になり、やっと発見される場合も少なくありません。
直腸がんは、専門家が診察すれば比較的簡単に診断がつくため、このような症状が認められたら、必ず大腸肛門科を受診することをすすめます

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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