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黄色靭帯骨化症 症状

黄色靭帯骨化症

【おうしょくじんたいこつかしょう】


黄色靭帯骨化症とは?
黄色靭帯は、脊髄の後ろにある椎弓と呼ばれる部分を上下につないでいる靭帯です。
名前のとおり黄色い色をしています。
黄色靭帯骨化症はこの黄色靭帯が骨化して脊柱管内の脊髄を圧迫して症状が現れます。
発生する原因はよくわかっていません。
胸椎の下位に発生することが多く、後縦靭帯骨化を伴う場合もあります。

主な症状
初発症状として下肢の脱力やこわばり、しびれまた腰背部痛や下肢痛が出現してきます。
痛みがない場合もあります。
数百メートル歩くと少し休むといった間歇性跛行を来すこともあります。
重症になると歩行困難となり、日常生活に障害を来す状態になります

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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