病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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症状から調べる、こころとからだの病気ガイド

角膜潰瘍 症状

角膜潰瘍

【かくまくかいよう】


角膜潰瘍とは?
角膜が傷ついた時にそこから細菌が感染して潰瘍を起こす病気です。
異物感や痛み、膿、光に過敏になるなどの症状を伴い、速やかな治療を必要とします。
潰瘍が角膜の中央部まで及ぶと視力障害を引き起こし、重度の場合は角膜移植が必要となります。

主な症状
眼のころつき、痛み(時に激痛)、白眼の充血が起こり、瞳にかかる部分に潰瘍ができると、かなり視力が低下します。
涙もたくさん出ます。
細菌性や真菌性の場合は、目やにがかなり多量に出ます。
時に痛みを伴わないことがありますが、この時は角膜の神経が障害されており、かえって治りにくいのが特徴です

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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