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角膜ジストロフィー 症状
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角膜ジストロフィー

【かくまくじすとろふぃー】


角膜ジストロフィーとは?
角膜ジストロフィーは、コレステロールやカルシウムなどが角膜に沈着して
両目の角膜が白濁する遺伝性の病気です。
片目あるいは両眼とも冒す可能性があります
通常は透明である角膜に、白っぽい不透明な部分ができるのが徴候です。
症状がひどいときには、角膜全体が黒ずんだり、青みがかったりし
色素沈着をおこします。
この病気の多くは進行性で、最初は角膜の小さな白濁点から始まり
最終的には角膜表面のほとんどを覆うようになります。

主な症状
最も頻度が高い顆粒状角膜ジストロフィーは、角膜の混濁が部分的であるため、軽度であればまったく無症状ですが、年齢とともに視力の低下やまぶしさを訴えるようになります。
格子状角膜ジストロフィーは、それよりも視力低下が強く、また角膜の上皮の接着が不良なため、再発性角膜びらんを生じて眼痛を生じることがあります。
斑状角膜ジストロフィーとフックス角膜内皮ジストロフィーは、年齢とともに強い視力障害を生じてきます。
膠様滴状角膜ジストロフィーは、かなり若いころから、アミロイドという物質が角膜の表面近くに沈着して表面がでこぼこになるため、視力障害やまぶしさが強いのが特徴で再発性角膜びらんも生じます

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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