病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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症状から調べる、こころとからだの病気ガイド

カリニ肺炎 症状

カリニ肺炎

【かりにはいえん】


カリニ肺炎とは?
カリニ肺炎とはカリニ原虫に感染して肺炎を起こす病気です。
エイズや抗ガン剤投与により免疫機能が弱っているときに発病しやすい病気です。
特にエイズと一緒にかかる病気として知られていて、エイズの人が予防しなかった場合には約70%の人に発症すると言われています。
この病気を発病するということは免疫機能が弱っているということなので、原因の特定よりも治療が優先されます。

主な症状
通常、エイズ患者や免疫抑制薬を投与した臓器移植患者、抗がん薬や放射線治療を行った白血病・悪性腫瘍患者に併発します。
発熱、乾いた咳(せき)、息苦しさに始まり、呼吸困難、チアノーゼ(皮膚や粘膜が青くなる)へと至ります。
同時に動脈血酸素分圧が大きく低下します。
胸部X線写真では両側の肺全体に霞(かすみ)がかかったように、すりガラス様の陰影を生じます。
適切な治療を行わないと確実に死に至ります

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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