病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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肝炎 症状

肝炎

【かんえん】


肝炎とは?
ウイルス・アルコール・薬物・自己免疫・胆道疾患によって肝臓に炎症が起きた状態を肝炎
といいます。
肝炎になると肝臓の働きが低下し、結果として体全体に障害が起きます。
先進国のなかでは、日本は肝炎ウイルスを保有している率が高く、ウイルスが原因で肝炎
が起きるケースが大半を占めています。
そしてウイルス性肝炎の一部は、慢性肝炎から肝
硬変、そして肝臓がんへと進行します。
肝臓がんの原因の85%はC型肝炎ウイルスによるもの、10%はB型肝炎によるものとみら
れています。

主な症状
初期の自覚症状はほとんどなく、黄疸(皮膚や白目の部分が黄色く見える、だるさ、疲れやすさ)が出て気づくことが多いです。
尿が褐色になったり、大便の色が薄く、白色になったりします。
また、肝炎が長引くと肝臓の構造が変わって肝硬変になり、さらに肝不全という肝臓の働きが保てない状態になります。
原因には、ウイルス感染によるものが多く、その他アルコールの飲みすぎや毒物・薬物によるものなどがあります

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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