病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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症状から調べる、こころとからだの病気ガイド

肝硬変 症状

肝硬変

【かんこうへん】


肝硬変とは?
肝臓は、ウイルスなどにおかされたり、大量のアルコール、薬剤などの処理に追われて無理がかかると病気になります。
肝硬変とは肝臓に長い間繰り返し炎症が続くうちに肝臓が硬くなって萎縮し、代謝機能や解毒など肝臓本来の働きが十分にできなくなってしまう病気です。

主な症状
最初はだるい、疲れやすい、食欲がない、腹が張る、掌が赤くなる、むくむなど症状があらわれます。
進行してくると皮膚や白目が黄色くなったり(黄疸)、お腹に水がたまりやすくなったり(腹水・浮腫)、消化管から出血しやすくなります(出血傾向)。
さらには手が震えたり、睡眠のリズムが昼夜逆転する(肝性脳症)ことがあります

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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