病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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症状から調べる、こころとからだの病気ガイド

カンジダ膣炎 症状

カンジダ膣炎

【かんじだちつえん】


カンジダ膣炎とは?
カンジダという真菌の感染によって、膣内に炎症が起こるものです。
チーズ状、あるいは酒かす状のボロボロしたおりものが増えて、膣内の粘膜が赤くただれることがあります。

主な症状
外陰部に掻痒感(そうようかん)(かゆみ)、灼熱感(しゃくねつかん)が強く現れます。
粥状(じゅくじょう)、酒粕状の帯下(たいげ)(おりもの)が増加します。
外陰部の発赤、はれがみられ、周辺に紅斑や小膿疱(しょうのうほう)を伴うこともあります。
カンジダに感染していても症状のないこともあり、通常は症状がある場合に治療を行います

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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