病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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症状から調べる、こころとからだの病気ガイド

肝性脳症 症状

肝性脳症

【かんせいのうしょう】


肝性脳症とは?
肝性脳症は肝硬変が高度に進行した時に起きることがあるもので、意識障害が主な症状です。
肝性脳症は比較的軽い意識障害のことから、重くなると昏睡(完全に意識を失うこと)になる場合もあります。

主な症状
神経症状としては、意識障害を中心としてさまざまな精神症状と運動系の症状が現れます。
昏睡(こんすい)を起こす前の時期では多幸(たこう)気分、異常行動、せん妄などを示し、見当識(けんとうしき)障害、言語障害も加わり、次第に昏睡になっていきます。
また不随意(ふずいい)運動、ミオクローヌス、固定姿勢保持困難、羽ばたき振戦(しんせん)など、さまざまの特異な運動障害がみられます

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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