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乾癬性関節炎 症状

乾癬性関節炎

【かんせんせいかんせつえん】


乾癬性関節炎とは?
この病気は関節リウマチと共通点がありますが、関節リウマチに特徴的な抗体は産生しません。
乾癬(赤く再燃し、うろこ状の皮疹が厚くなり、爪に穴があく皮膚の状態(皮膚のかゆみと非感染性の発疹: 乾癬を参照))の人の約7%に乾癬性関節炎が起こります。
重症型の乾癬性関節炎は、エイズ患者(ヒト免疫不全ウイルス感染症を参照)に発症することがあります。

主な症状
乾癬はよくみられる慢性の皮膚疾患で、皮膚が肥厚して炎症性の斑点があり、鱗屑(かさぶた、角化した角片がはがれて皮膚に付着したもの)でおおわれることもあります。
乾癬の人のうち20人に1人は関節炎を併発します。
通常は、乾癬が関節炎に先行します。
関節の痛みやはれ、時に腱の付着部の痛みが生じます。
関節の痛みやはれは軽度で、関節リウマチとは異なり、いくつかの関節が侵されるだけです。
しかし、時に重症化して手指や脊椎が損なわれることもあります

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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