病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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肝内胆管障害 症状

肝内胆管障害

【かんないたんかんしょうがい】


肝内胆管障害とは?
肝臓からは一日に約1リットルくらいの量の胆汁が分泌されています。
胆管はこの胆汁が流れる管で、肝臓の中の胆管を肝内胆管と呼んでいます。
なお、胆管は一本の管となって肝臓の外に出て、十二指腸につながっています。
肝内胆管障害とは、肝内胆管の拡張、狭窄、合流異常、そして硬化性胆管炎といった病像や疾患の総称です。
実は、肝内胆管障害については総合的に検討されたことはありません。
したがって、概念の確立や病態の解明は今後ということになります。

主な症状
肝内結石症や先天性胆管拡張症といった疾患をもった患者さんであれば、これらの疾患による症状(腹痛や発熱が主なものです)が前面に現れます。
硬化性胆管炎では、黄疸が主な症状です

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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