病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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症状から調べる、こころとからだの病気ガイド

顔面けいれん 症状

顔面けいれん

【がんめんけいれん】


顔面けいれんとは?
「顔の片方がぴくつく」または「目のまわり(眼瞼)がぴくつく」といった症状を持っている方はいませんか?
このような症状がある場合は、顔面・眼瞼痙攣の可能性があります。
症状がひどくなると片側あるいは両側の眼がほとんど閉じた状態になり、テレビを見にくくなったり、新聞を読みにくくなったりします。
また顔が曲がったように見えることもあります。

主な症状
最初下まぶたから始まり、次第に上まぶたまでピクピクしてきます。
そのうち頬にひろがり、3か月から6か月たつと口がひきつれるようになり、ひどくなるとまぶたが一時的に閉じてきます。
けいれんは緊張したり、人に会ったり、急に明るいところにでたり、疲れたときや寝不足の後におこりやすく、睡眠中にもおこります。
自分の意思で止めることはできません。
運転中におこると事故につながることもあります。
けいれんにともなっての痛みはありませんが、頭が重い、うっとうしい、疲れ易い、頚や肩がこる、仕事をやる根気がなくなるなどの症状があります。
けいれんといっしょに耳の中でゴソゴソ、ガサガサ、ゴーなどといった音がするという人もあります

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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