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心 病気 パニック障害

パニック障害

【ぱにっくしょうがい】


パニック障害とは?
たとえば、試験を目前にすると「合格するだろうか」という不安を感じたり、家族が出かけたあとに事故のニュースを聞くと「事故にあわないだろうか」という不安をかんじることはだれでもあります。
しかしパニック障害は、何の理由も前触れもなく、日常の生活の中で突然激しい不安とともに恐怖に襲われ、動悸や頻脈、呼吸が苦しいなどの症状とともに、「このまま死んでしまうのではないか」、「発狂してしまうのではないか」というような強い恐怖に襲われます(パニック発作)。
パニック発作は場所に関係なく起こりますが。、初めて発作を起こした場所がエレベーターや電車の中、狭い地下街などの一定時間閉鎖された場所、また、人ごみ、雑踏や繁華街などの人の集まる場所で起きると「同じ場所で再び発作を起こすのではないか」という不安がひどくなり、そうした場所に行けなくなります。

受診を考えるめやす
パニック障害は一度発作を起こすと、間隔の長い・短いはあるにしろ、繰り返し怒ることの多い病気です。
「また起こすのではないか」という不安が引き金になり、次の発作を招くこともありますから、一度発作を起こしたら、すみやかに精神科を受診することです

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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