心 病気 うつ病(単極性気分障害) 症状

うつ病(単極性気分障害)

【うつびょう(たんきょくせいきぶんしょうがい)】

スポンサーリンク
うつ病とは?
普通は健康な心の状態でも、何かショックなことが起きると落ち込み、自信喪失といった憂うつな気分になりますが、時間の経過や楽しい出来事などがきっかけになり、再び元気な心にもどります。
ところがうつ病になると、心理的な原因の有無に関わらず、落ち込み、憂うつ、何をするにもおっくう、イライラといった気分や感情の低下が続きます。
人によっては、一度治癒しても、一生に数回怒ることもあります。
また、うつ病にはかかりやすいタイプがあるといわれ、生真面目、几帳面、ばか正直、仕事人間、優等生、人からの借りが苦になる人などの性格傾向を持つ人に多いようです。
また、ひとことにうつ病といっても病態、原因もさまざまです。

スポンサーリンク
受診を考えるめやす
早期治癒のためには、早く適切な治療を受けることが肝要です。
うつ病の精神・身体的な症状を自覚して、その症状が一週間以上続くようなら受診しましょう。

参考: 仮面うつ病  季節性うつ病  軽症うつ病  産後うつ病  退行期うつ病  荷おろしうつ病  引越しうつ病  ひばいうつ病<

スポンサーリンク

症状から調べる、こころとからだの病気ガイドでは、こころとからだの症状から見て、疑いのある病気を紹介しています。 からだの病気もこころの病気も早期発見、早期治療が完治への近道です。
■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。