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統合失調症

【とうごうしっちょうしょう】

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統合失調症とは?
統合失調症は、人口の約0.5〜1%が発病するといわれ、心の病気の中でもよく知られている疾患です。
原因は今のところよく分かっていませんが、最近の研究では、主として脳内のドーパミンという神経伝達物質が過剰に分泌されすぎ、情報処理がうまくいかなくなる、という説が挙げられています。
こうした内的な因子に、精神的ストレスなどの外的因子が複雑に絡まって発病するといわれます。
統合失調症は症状の現われ方によっと「破瓜型」、「緊張型」、「妄想型」、「残遺型」の四つに分類されます。
日本では「破瓜型」に分類される患者が多いといわれています。

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受診を考えるめやす
統合失調症は初期に適切な治療をすれば、かなり改善するケースが少なくありませんが、症状が進むと治療しにくくなり、不治のまま生涯を終わることもあります。
少しでも異変を感じたら、精神科に相談することが早期治療のカギといえます。

参考: 統合失調症・緊張型  統合失調症・残遺型  統合失調症・破瓜型  統合失調症・妄想型

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