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心 病気 自己愛性人格障害 症状

自己愛性人格障害

【じこあいせいじんかくしょうがい】


自己愛性人格障害とは?
自分は他人よりも優れている、人とは違うと思い込み、自分の能力を過大評価しています。
ほめられたい、尊敬されたいという思いが強く、自分のやったことを「すごいことだ」などと強調して周囲に話します。
自分の話に他人も同調してくれると思い込んでいるため、ちょっとした批判や非難にあっても、自尊心が強く傷つけられます。
その反面で、他人の才能や業績は「たいしたことない」と過小評価し、批判的です。
一般に他人に自分の話はよくしますが、人の話にはほとんど興味を示さない傾向があり、周囲からは「傲慢な人」という印象をもたれます。
また、自分を無視されることに対して異常な怒りをもって反応することがあり(自己愛性憤怒)、この怒りの程度は強烈で、ときに殺人・傷害事件に至る例もあります。(悪性自己愛)

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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