病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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心 病気 チック症 症状

チック症

【ちっくしょう】


チック症とは?
チック症とは、自分の意思とは無関係に、止めようとしても止められない動きや発声を繰り返す、原因不明の行動異常です。
発症時期はおおよそ2〜11歳ごろで、多くの場合、予後は良好です。
顔をしかめる、まばたきをする、肩をすくめるなどの運動チックと、奇声をあげる、クンクンにおいをかぐ、うなるなどの音声チックがあり、その持続期間から、一過性チック障害と慢性チック障害に分類されます。
一過性チックとは、6〜7歳ごろにもっともよく見られ、短時間で消えてしまいます。
慢性チックは、運動チック、または音声チックの症状が独立して一年以上持続して現われた場合を言います。

受診を考えるめやす
子供の不自然な動きや発音が気になったら受診しましょう。
軽い症状なら短時間の治療で治ってしまうのもこの病気の特徴です。
重症になると生活に支障が現われたりしますが、多くは成人するまでに治るか、社会生活に支障のない程度まで回復します

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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