病気 症状 | 症状から調べる、こころとからだの病気ガイド
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ナルコレプシー

【なるこれぷしー】


ナルコレプシーとは?
日中、繰り返し眠くなったり、あるいは突然倒れこむ病気です。
15〜20歳ごろに発病するタイプ(本態性)と、頭部外傷、脳炎の後遺症、脳挫傷などが原因となり起こるタイプ(症状性)があります。
ほとんどの場合が、精神的に緊張していれば、何とか乗り越えられるほどの眠気です。
しかし運転中や仕事中などにかまわず、一日に何度も起こるため、社会生活に支障が出ます。
また、我慢できない眠気が起こり、突然10〜30分ぐらい眠り込んでしまう場合もあります(睡眠発作)。
ときには寝入りばなに怖い夢を見たり、金縛り(睡眠麻痺)になることもあります。
このほかにも、笑ったり驚いたりすることにより誘発され、体の力が抜けて倒れてしまう(脱力発作)ことがあります。

受診を考えるめやす
十分に睡眠をとっているのに、昼間突然寝てしまうことを繰り返すなら、すみやかに受診することです

■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。



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