更年期障害【こうねんきしょうがい】
更年期障害とは? 特に、女性は閉経前後にエストロゲンという女性ホルモンが減ります。 この時期は不安、うつ、不眠など精神的にバランスを崩し易いです。 又、頭痛、肩こり、冷え、のぼせ、発汗など様々な身体的不調もおこし易くなります。 こういった諸症状を指していわゆる更年期障害といいます。 治療のコツは各症状への薬物対処と総合的な漢方薬対処との組み合わせが効果的です。 男性の場合は、男性ホルモン低下によるものと見られておりますが、治療はうつ病治療と重なる部分が多いです。
受診を考えるめやす 更年期に生理の量が多かったり生理不順が見られたとき。 ただし婦人科が先です。 うつ気分やおっくう感、不安、不眠など、精神面で多彩な症状が出ていれば、精神神経科を紹介されます。 両方の科が手を結んで治療に取り組むのです。 治療は心身の両面から進めます
症状から調べる、こころとからだの病気ガイドでは、こころとからだの症状から見て、疑いのある病気を紹介しています。からだの病気もこころの病気も早期発見、早期治療が完治への近道です。
■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。
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