脳の神経をしずめて、てんかん発作が起こりにくい状態にします。とくに、顔や手足がぴくつくミオクロニー発作に効果が高く、他の抗てんかん薬が十分効かないときに切り替えたり、併用することもあります。神経をしずめる作用があることから、いろいろな精神・神経系の不調に応用されています。たとえば、体の不随意運動(無意識な体の動き・ふるえ)、レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)、パニック障害を含め各種神経症、さらに躁病やうつ病などの治療に使用することがあります
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