こころの症状 受診のすすめ


メンタルヘルスについて
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現代社会はストレスが多く、軽度なうつ病にかかる人はとても多い状況です。
しかも自分がうつであると認識してるケースは少ないのです。

日本ですと「精神病」というくくりで、こころの病気に対して偏見を持たれること が多いのですが、欧米などでは、うつなどは「こころの風邪」と呼ばれ、 広く一般的に認められています。
また日本でも最近は「メンタルクリニック」と呼ばれる小さな診療所が増えてきています。

こころの病気は早期治療がとても大事です。
症状が発生している場合は、迷わずに受診してみましょう。
受診のすすめ どんな症状がでたら病院にいく?

「気分が落ち込む」「気が晴れない」「イライラする」「仕事に集中できない」 などの気分に関すること、「ストレスがたまる」「疲れやすい」など体に影響の あること、「眠れない」「起きたあとも眠気が続く」などが症状としてあげられます。
上記の症状は、普通の生活でも発生します。
全く落ち込んだことのないという人や、疲れがたまらないという人は、 まずいないでしょう。
大切なのは症状が発生した際に、生活や仕事に支障をきたして困っているか? という事です。

受診のすすめ どこの病院へいく?

初めて受診する場合は、症状の程度にもよりますが、 大学病院や総合病院など多くの診療科の揃っている 病院へ行く事をおすすめします。
症状が発生する際には、生理機能に問題が起こっている場合もあるからです。

最初に大きい病院では抵抗がある方、ちょっとした不安がある程度の場合は、 まず小さなクリニックで相談して、 もし大学病院などをすすめられたら、紹介してもらいましょう。

病院にも診療科の種類が多く何科にかかればよいのかわからない場合は、 下記を参考にして診療してください。

・精神科/神経科
心の病気全般(特に要因がわからない場合など)

・心療内科
ストレスなど精神的な要因のある体の症状

・神経内科
神経系の病気を伴う場合
例えば体のしびれ、パーキンソン病など

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症状から調べる、こころとからだの病気ガイドでは、こころとからだの症状から見て、疑いのある病気を紹介しています。 からだの病気もこころの病気も早期発見、早期治療が完治への近道です。
■注意事項
・少しでもこころやからだに異常や不安を感じたら、迷わず病院に行くことをオススメします。
・医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、個人の責任においてご使用ください。

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